「お金は足りるか」ではなく。「使い切れるか」を数えます。

なぜ数えるのか
足りるかどうかは、みんな気にします。
けれど余ってしまうことを気にする人はあまりいません。
余った分は、使えたはずの時間ごと、なくなります。
下の数字は、38歳・共働き(世帯手取り720万)・子ども2人・いまの資産2,500万の場合です。入れる数字が変われば、答えも変わります。
健康寿命までの残りを、週末の回数で数えます。12,906日と言われても手が出ませんが、1,844回なら次の土曜から数え始められます。
いまの暮らしを続けたら、想定寿命の時点でこれだけ余ります。足りないのではなく、余ってしまう。
余る1.41億円は、家族4人で南極に21回行ける額です。カタログの106件それぞれで、何回ぶんかが出ます。
使いかた
家計簿をつける必要も、口座をつなぐ必要もありません。分からない項目は、統計と相場から置いた値が最初から入っています。
生まれた年、家族構成、いまの資産、毎年の暮らし。3分ほどで終わります。
元気に動ける週末の回数と、使い切れずに残る額。ここまでは無料です。
カタログ106件から選ぶか、自分で書く。入れるたびに残る額が減ります。
残高を入れ直すと、先月からの差と、今月の1枚が届きます。
やりたいこと
体を使う体験ほど、できる期間は早く終わります。「いつか」ではなく「48歳のとき」と置くと、それが可能かどうかが数字で分かります。
入れるたびに、使い切れずに残る額が減っていきます。

カタログ
「知ってはいるが、できると思っていなかったこと」を集めました。南極は観光で行けます。ウィーン国立歌劇場の立見席は13ユーロ。フランスのブドウ収穫は、行くとお金がもらえます。
調べていますが、正確ではないことがあります。時期・人数・手配の仕方で変わります。実際に動くときは、ご自身で確かめてください。

家族
親には年4回のペースであと81回。子どもと一緒に暮らせるのはあと12年。配偶者と二人とも元気に動けるのはあと35年です。
「あと20年」は遠く聞こえますが、81回なら数え終えられます。年6回に増やせば122回になる、という違いも見えます。

価格
毎月の請求はありません。一度のお支払いで、ずっと使えます。
プライバシー
生年も、資産も、家族のことも、すべて iPhone の中だけに保存されます。当方のサーバーへ送ることも、第三者に渡すこともありません。受け取っていないので、内容を知ることができません。
アカウント登録は不要です。解析ツールも広告のための計測も、一切組み込んでいません。プライバシーポリシー
4つ答えると、3分で出ます。iPhone 用、まもなく App Store で公開します。
公開したら知らせるメールが開きます。公開のときに一度だけご連絡し、他のことには使いません。